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様々な悩みに対応します~口腔外科~

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虫歯や歯周病以外の口腔内のトラブルに対応します

虫歯や歯周病といった口腔内の病気だけでなく、ケガから粘膜・顎のトラブルまでお口全般の治療に対応しているのが口腔外科です。町田駅近くの歯医者「グリーンアップル町田歯科医院」では、親知らずの抜歯や咬合(咬み合わせ)、顎関節症、口腔粘膜疾患の改善まで、口腔内外における様々な治療を行っています。

  • 親知らず・顎関節症
  • 口腔外科

親知らずの抜歯

親知らずの抜歯

18歳から20歳ごろになって、上下の歯列の一番奥に生えてくるのが「親知らず」です。親知らずは汚れが溜まりやすいので虫歯のリスクが高く、歯ぐきの腫れや痛みなどを招く可能性も高いために抜歯されることも多くあります。「難症例」と呼ばれるケースでは、大学病院などを紹介されることも少なくありません。

当院では口腔外科を専門とする歯科医師が診察・治療を担当いたします。臨床経験が豊富なので、難症例であっても「なるべく痛みが少なく、腫れを抑えた治療」が可能です。安全かつ精密な治療を実現するために、必要に応じて口腔内を3次元画像で詳細に把握できる歯科用CTを用いた精密検査を行っていますので安心してご相談ください。

親知らずの抜歯

  • 親知らずの抜歯01
  • 親知らずの抜歯02

当院ではこのような症例にも対応可能です

  • 当院ではこのような症例にも対応可能です01
    パノラマ画像撮影①
  • 当院ではこのような症例にも対応可能です02
    パノラマ画像撮影②

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当院ではこのような症例にも対応可能です03
神経が通ってる下顎管(赤い線)を
守るためCT撮影

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当院ではこのような症例にも対応可能です04
抜歯

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  • 当院ではこのような症例にも対応可能です05
    CGF①
    (自分の血液から作るジェル)
  • 当院ではこのような症例にも対応可能です06
    CGF②
    (自分の血液から作るジェル)

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当院ではこのような症例にも対応可能です07
縫合

他院で断られた場合も、一度ご相談ください

親知らずの抜歯が「できる」か「できない」かは、歯科医師のレベルによって変わってきます。つまり、同じように口腔外科を置いている歯科医院でも対応できる範囲は異なるのです。難症例の方でも、当院なら治療可能な場合があります。他院で断られてしまった親知らずでお悩みの方も、あきらめずにご相談ください。なお、治療時の痛みが怖い方には静脈内鎮静などの麻酔方法をご提案しています。

顎に違和感がある方はご相談ください~顎関節症治療~

顎に違和感がある方はご相談ください~顎関節症治療~

起床時に顎が重たい(だるい)
側頭部に痛みがある
原因がわからないけど肩がこる
詰め物が外れる、もしくは割れる

顎の関節に何らかの異変や症状があると、上記のような症状が出ます。これらは、一見すると原因はバラバラのように思えますが、顎関節症によって引き起こされている代表的な症状です。顎関節症の原因は複数あり、咬み合わせの乱れや姿勢の悪さ、歯ぎしりや食いしばり、中枢神経系のバランスの乱れなどが考えられます。筋肉の過度な緊張を招く顎関節症は、頭痛や肩こり、腰痛、めまい、全身の倦怠感などにつながります。顎関節症は日常的な動作や生活習慣とも深く関わりがあるため、多角的に診断して適切な処置を行う必要があります。

顎関節症の主な治療法

顎関節症を放置していてもいいことはありません。ほとんどの場合で悪化したりさらなるトラブルを引き起こしたりします。そうならないように、まずは検査によってしっかり原因を究明し、適切な処置を行う必要があります。当院では専門知識を持つ歯科医師が診断いたしますので、顎周辺に異常を感じたらお早めにご相談ください。当院では顎関節症の治療として、『ボトックス治療』をおすすめしています。

【ボトックス治療とは】

ボトックス治療とは

ボトックスは、ボツリヌス菌が作り出す天然のたんぱく質(ボツリヌストキシン)を調合した薬を筋肉内に注射する治療法です。ボツリヌストキシンには、筋肉を緊張させる神経の働きを抑制する作用があり、美容外科でのしわの改善の他にも、歯ぎしりやくいしばり、また筋肉肥大による顎のえら張りに効果があります。 欧米では古くから使われている治療方法であり、安全で効果が期待できる点が人気の理由です。また、効果に関しても軟部組織検度測定器により精密に分析することができます。

その他の治療法

スプリント療法 血液オゾン療法(血液クレンジング)
スプリント療法 血液オゾン療法(血液クレンジング)血液オゾン療法(血液クレンジング)
就寝時にマウスピースを装着し、歯や顎関節への負担を軽減する方法です。同時に咬み合わせの乱れも改善できます。 アメリカ・ドイツを中心に年間100万人以上の患者さんに施術している安全性と効果が実証済の治療法です。抗酸化力の向上、体内の酸素化、末梢血流の増加、慢性疲労にも効果があります。

口腔外科で対応可能なその他のトラブル

口腔外科で対応可能なその他のトラブル

グリーンアップル町田歯科医院の口腔外科では、次のようなトラブルに対応しています。症状に心あたりのある方は、お気軽にご相談ください。

顎嚢胞(がくのうほう)
顎嚢胞(がくのうほう)

顎の骨が膨らむ

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顎嚢胞の場合は、見た目上、異常を認めないことも多く、レントゲンによってはじめて発見されることもあります。

■CASE1:抜歯+嚢胞摘出
  • ■CASE1:抜歯+嚢胞摘出
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  • ■CASE1:抜歯+嚢胞摘出
■CASE2:嚢胞摘出+歯根端切除
  • ■CASE2:嚢胞摘出+歯根端切除
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  • ■CASE2:嚢胞摘出+歯根端切除
オトガイ下膿瘍
オトガイ下膿瘍

下顎のうち正中に近い突出した部分に
膿がたまる

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膿瘍とは組織の中に膿がたまった状態をいいます。膿汁内には白血球や細菌の死骸、組織の破壊、壊死物質、滲出液の混ざったものが含まれます。できた場所により~膿瘍といいます。
髭剃りの傷から感染。2日前より腫れてきた。

  • 切開
    切開
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  • 排膿
    排膿
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  • ドレナージ
    ドレナージ
下顎骨炎
下顎骨炎

下顎のまわりが熱をもって赤くはれ、
痛みがある

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根尖性歯周炎は、歯根の先端部周囲に限局した炎症ですが、進行し炎症が広がると広範な顎骨炎に進展することがあります。
重症になると感染は顎骨から周囲の口底や顎下部、頸部へと波及し急性化膿性炎症を起こします。これを蜂窩織炎といい、さらに重篤になると頸部を経て縦隔炎や敗血症を起こし、
致命的となる場合があります。

■CASE1
  • ■CASE1
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  • ■CASE1
■CASE2

右下奥歯の虫歯を放置していたら昨日夜急に痛みだした。起床したら右顔面部も腫れており、さらに痛みが強くなり、腫れてきたので当院受診。
口はほとんど開かず、口腔外からの消炎処置、切開、排膿、ドレナージ。

  • ■CASE2
■CASE3

3日前から痛みと開口障害強く、接食困難で来院。
オゾン療法・点滴療法併用し、静脈内鎮静法下での口腔外切開、ドレナージ。

  • ■CASE3
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  • ■CASE3
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  • ■CASE3
外歯瘻
外歯瘻

口腔内に膿がたまる
歯と顔面の上皮下に膿がたまり赤く腫れ上がり、皮膚の表面から膿汁が排出される

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口腔内の歯性化膿性病巣と口腔粘膜の間に形成された交通路を内歯瘻、顔の皮膚との間に形成された交通路を外歯瘻といいます。
また顔の皮膚表面の開口部を瘻孔といい、そこからは膿汁、血液、浸出液などが持続的に排出されます。
外歯瘻ができやすのは、頬部で下の奥歯が原因であることが多いです。上顎前歯が原因の場合は鼻翼部や眼窩下部の皮膚に形成されることが多いです。慢性に経過するので自覚症状がありません。原疾患の治療に加えて瘻孔と瘻管を含めた瘢痕組織の切除を行います。

  • 外歯瘻
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  • 歯肉瘻
    歯肉瘻
  • ゾンデ挿入
    ゾンデ挿入
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  • 排膿
     
粘液嚢胞
粘液嚢胞

舌下に1.5mm程度の水胞が出来る

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下唇の正中と口角の間に発症するものが最も多く、無痛性の透明感のある青みを帯びた数mm~1cmのドーム状水泡性腫瘤として認められます。舌腹にツノ状の形態として詰められたり(Blaudin Nuhn嚢胞)、舌下口腔底部(ガマ腫)や頬粘膜にも見られ、上唇は極めてまれです。
嚢胞はいずれも外力の影響を受けやすい部位に存在するので容易に破れ、粘々した内容液を放出していったん消失するが、短期間内に再発します。この過程を何度か繰り返すと粘膜が固くなり白色様になります。

舌下口腔底部粘液嚢胞(ガマ腫)

  • 舌下口腔底部粘液嚢胞(ガマ腫)

舌下部粘液嚢胞(Blaudin Nuhn嚢胞)

  • 舌下部粘液嚢胞(Blaudin Nuhn嚢胞)
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  • 舌下部粘液嚢胞(Blaudin Nuhn嚢胞)
歯性上顎洞炎
歯性上顎洞炎

歯が原因で
上顎洞に炎症がでる

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虫歯や歯周病を長い間治療せずに放置していると、細菌が上顎洞に入り、上顎洞炎を起こすことがあります。また、治療器具や材料などの異物が迷入し細菌が入り込み、感染すると引き起こされます。症状としては、歯茎を押すと痛む、咬むと痛い、頭痛がする、鼻がつまる、などがあります。
鼻から膿がでるといったことがあります。上あごの骨は薄く、奥歯の根の先端が上顎洞に近接していたり、突き抜けている場合は歯性上顎洞炎を起こしやすい傾向にあります。
上顎洞炎の治療と原因歯である虫歯や歯周病の治療を同時に行う必要があります。

■CASE1
  • ■CASE1
■CASE2
  • ■CASE2
■CASE3:術後性上顎嚢胞(pomc:post-operative Maxillary cyst)

術後性上顎嚢胞は、手術の後、数年~数十年してから症状が出現するのが特徴で、頬部の不快感、腫れ、痛み、や歯痛が持続し再発をくり返すごとに症状が悪化していきます。
嚢胞が大きくなると、眼球を圧迫し視野が眼球突出などの症状、口蓋部の腫れも伴うことがあります。

  • パノラマ画像
    パノラマ画像
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  • CT画像
    CT画像
  • CASE3
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良性腫瘍
良性腫瘍

舌や頬の内側の粘膜にできものができる
大きくなると神経を圧迫して痛みにつながる

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特徴として周囲の組織を圧排しながら増殖し、肉眼的にも顕微鏡的にも周囲との境界が明瞭な膨張性増殖を示します。転移や浸潤傾向を示さないことが多いです。

  • 良性腫瘍
舌小帯強直症(ぜつしょうたいごうちょくしょう)
舌小帯強直症(ぜつしょうたいごうちょくしょう)

舌が動かしにくい
舌が突っ張る感覚が出る
明瞭な発音がしにくくなる

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舌の運動を妨げ、発音障害(ラ行音 サ行音 タ行音)となることがあります。
具体的な機能障害を起こしている場合に切除をします。

  • 良性腫瘍
義歯性潰瘍
義歯性潰瘍

義歯の下に炎症、潰瘍ができる

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適合の悪い義歯の縁や内面が長期期間圧迫され、摩擦されたとき、潰瘍が生じます。
潰瘍面は灰黄色の膿苔で覆われ、周辺部は硬く、ガンのように見えることもあります。
粘膜への刺激が長期化すると口腔がんの誘引になるので、放置せず、早めに受診しましょう。
10年ほど前の入れ歯を使っていたが痛みがとれないため来院。

  • 義歯性潰瘍
外傷
外傷

歯が欠けたり折れたりする
ぶつけて歯がぐらつく
口の中を切って血が出る

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■CASE1

自転車走行中、坂道を下っているときに傘が車輪に挟まり転倒。

術中

  • 術後 整復固定
    術後 整復固定
  • 術中
     

術後

  • 術後
■CASE2

自転車で転倒。

  • ■CASE2
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  • ■CASE2
■CASE3

洗濯物を干していたら屋根から落下。

  • ■CASE3
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  • ■CASE3
口内炎
口内炎

食べものがしみる
唇や頬の内側に白い潰瘍(かいよう)がある

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ヘルペス性歯肉口内炎は、初めてヘルペスに感染した1~3歳時の乳幼児に多い症状で、単純ヘルペスI型の感染によって起こります。単純ヘルペスI型は大人であれば多くの人が保有するウィルスです。
子供が1歳を過ぎたころ、急に39℃台の高熱が2~5日持続し、口腔内に小さな潰瘍が沢山出現し、歯茎が腫れあがり、ちょっとした刺激でも出血します。かなりの痛みを伴うため、食事がとれず、唾液が多くなります。この痛みは1週間ほど持続するため、経口摂取できないと脱水症状を起こす危険性があります。1~3歳の幼児でせきや鼻水などのかぜ症状がなく、高熱が続くときには本症の疑いを持ちます。
治療としては対症療法がメインではあるが、重症であれば抗ウィルス薬を服用することで、早期回復できます。

  • 口内炎
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  • 口内炎
炎症
炎症

歯ぐきが腫れていて痛む
頬が腫れて熱を持つ

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オゾン療法・高濃度ビタミンCを併用して歯周治療を行った。

  • 炎症
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  • 炎症
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  • 炎症
歯肉挫傷
歯肉挫傷

歯ぐきのケガ

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■CASE1
■CASE2
■CASE3
歯牙亜脱臼
歯牙亜脱臼

歯をぶつけてできる外傷
歯根膜の一部に断裂がある

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■CASE1 歯牙亜脱臼

数日前、右上前歯にバスケットボールがあたり、動揺変色してきたため来院。
根管治療を行いウォーキングブリーチで変色を戻した。

  • ■CASE1 歯牙亜脱臼
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  • ■CASE1 歯牙亜脱臼
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  • ■CASE1 歯牙亜脱臼
■CASE2 完全歯牙脱臼

知人に頭突きをされ脱臼し来院。

  • ■CASE2 完全歯牙脱臼
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  • ■CASE2 完全歯牙脱臼
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  • ■CASE2 完全歯牙脱臼
ガン
ガン

虫歯のような痛みを感じる
顎の周囲や歯ぐきが腫れる
粘膜が部分的に赤くなることがある

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■CASE1
  • ■CASE1
■CASE2
  • ■CASE2
■CASE3
  • ■CASE3
歯根嚢胞
歯根嚢胞

※こちらのコンテンツには血液や膿の画像が含まれております。
そのような画像をご覧になっても大丈夫な方は株のボタンをクリックしてください。
抜歯と歯根嚢胞の画像がご覧いただけます

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  • 歯根嚢胞 01
    Before
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  • 歯根嚢胞 02
    歯を抜いて
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  • 歯根嚢胞 03
    膿を出し
  • 歯根嚢胞 04
    再生を促す充填剤うめて
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  • 歯根嚢胞 05
    縫って閉じる
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  • 歯根嚢胞 06
    After